卒業

さくら
春、頑張っていきましょう!
あちこちの学校で卒業式も終わり、春に向けて準備をしている方も多いと思います。
今年は新型コロナウイルスの影響で、中止もしくは縮小して卒業式を執り行う学校が多かったようですね。卒業生にとって3月は学校生活を振り返り、同級生との別れを惜しみつつ、未来に向かって気持ちを新たにする大切な「移行期間」でもあります。それが突然絶たれてしまったことは非常に辛かっただろうと思います。
最近、ネットやテレビでは芸能人やアーティストが、できなかった卒業式のかわりに卒業を祝うプログラムが多いですね。先日NHKでも「みんなの卒業式」と題して番組を放送していました。番組を見ながら、私自身の当時の思い・・・先生や親への反抗、友達とふざけたこと、文化祭など、ぶわ〜っと思い出されて、何だかジーンとしちゃいました。
本来であればこういうことを振り返る時間があったはずなのに。。。
色々な人に感謝を伝える時間があったはずなのに。。。
気持ちを切り替えて、気持ちよくスタートできたはずなのに。。。
卒業式は終わりではなく、始まりなんですね。
それでも時間は過ぎて、春になったら新しい環境に突き進まなくてはなりません。
この春、区切りを迎えた皆さん、一緒に頑張っていきましょう!

口コミ

あっという間に2月ですね。本当に早い。早すぎる。。。こんな調子で一年終わってしまうのでしょうか。急に焦り出す;

さて、口コミって信じますか?
私は今まではよく口コミを見て購入しようかしまいか判断していましたが、最近、どうもあてにならないらしいと聞いて、信用できなくなってしまいました。
買おうと思っている商品の口コミを見て、ポジティブなこと書いてあるとすごく嬉しくなりますね。なんか自分の目に狂いはなかったみたいなふうに思ってしまって。そこにネガティヴなことを書いてあっても、こんなにポジティブなこと書いてあるんだから買ってしまえ〜!とポチってしまいます。
逆に買おうか迷っている商品の口コミに、ポジティブなことが書かれていてもすぐに信用せず、ネガティヴな口コミを見つけて、ほらね〜やっぱりやめとこ。となります。
先日テレビで見たのですが、これを投稿するバイトがあるんですか?ポジティブコメントをひたすら投稿しまくるっていう。または競合他社の商品やサービスに対してはネガティヴコメントを投稿するらしいです。最低です。このネガティヴコメントで商品が全く売れなくなってしまって倉庫には在庫の山…という事態になっている会社も。
この番組を見た後、口コミにはかなり慎重になりました。鵜呑みにすることなく、自分の感性を信じようと思っています。口コミがやらせっぽいなと思ったサイトからは買いません!
みなさんもお気をつけください。

チャレンジ

昨年11月中旬、試験を受けてある資格を取得しました。表向きは自己啓発なんだけど、会社から半ば強制で受けることになったのでした。分厚い参考書を与えられたのが6月。家に持ち帰って読み始めたのですが、まぁよく眠れること、眠れること。本腰を入れて勉強を始めたのが試験1ヶ月前。なんで勉強しなかったんだぁ!と6月からの自分に腹を立てながら、そこから必死で勉強しました。

目標や夢を人に話すと実現するとどこかで聞いたので、周りの人に「私、絶対受かりますよ、しかも高得点で!」と言いまくったら、これだけ豪語したら受からなきゃ恥ずかしいと追い込まれ、半べそ状態で勉強に励みました。まさに寸暇を惜しんで参考書を広げ、直前の数日は早朝から深夜まで勉強しました。

最初は受かる気がしなかった試験だけど、理解度がアップするにつれ徐々に自信がついてくるものですね。試験当日、冷静に問題を解いていき少し時間に余裕を持って終了。見直しもしっかりできて自信満々で帰ってきました。結果、予想を上回る高得点で合格!

言霊ってあるんだなぁ。努力は裏切らないんだなぁ。
久々に目標を達成する喜びを味わい、今年も何かにチャレンジしたいなと目論んでいます。

仕事納め

今日が仕事納めでした。
一年間、目まぐるしく忙しく、そして、楽しく働くことができました。

年末年始をはじめゴールデンウィークやお盆などの大型連休には国内旅行、海外旅行、ショッピング、スポーツ、趣味など、はたまたお家でまったり、過ごし方は色々だと思います。

一方、連休も仕事をしている方がたくさんいらっしゃいます。私たちが連休を楽しむことができる裏にあるのがこうした方々の働きがあるわけです。

2年前まで、別の部署ではまさにその立場で働いていました。
大型連休で繰り出す大勢のお客様に楽しんでいただくために働いて働いて働きまくりました。あるお客様には「連休にお仕事お疲れさまです」とか「おかげでお休みを楽しめます」と声をかけていただいて嬉しかったなぁ。年末年始、出かけるときは働いている方々に感謝の気持ちを示しつつ楽しませてもらおうと思います!

ところで、一年間の仕事の締めくくりの日、一年をどう振り返りましたか?私は今年の初めに立てていたひとつの目標を達成することができたことでとても晴々しい気分で仕事納めの今日を迎えられました。

あと少しで新しい年が明けます。
来年はどんな年にしましょうか!
どんな目標を立てようか、考えているところです。
来年末も達成感を味わいたいから!

エモーショナル

またまた気持ちの良くないことが起きています。
エモーショナルな処分」と除名の維新を批判し、
騒動後初の議員続行を強調する上西小百合議員。

「エモーショナルな処分」とは、良く言ったものです。
笑いごとではありませんが、吹き出してしまいました。

私としては、どう考えても今回の処分は、
感情的な処分でなかったように思いますが、
皆さまは、どのような印象を受けておられるのでしょうか。

あの会見はひどいものがありましたね。
女子大生でも、もう少しまともな会見が出来たでしょうに。
疲れていたから休暇をとって、家に帰っていたとか、
体調が少し良くなってきたので、
以前から約束していた会食に出かけたとか、
苦しい言い訳のオンパレードでした。

真実はどこにあるのか分かりませんが、
体調を崩し、疲れていたから議会を休んで、
家に帰っていました。なんて、国民は納得しますかね。

ネットでも随分と叩かれているようですが、
あの化粧もどうなってしまっているのでしょう。
センスは、人それぞれであるとは思いますが、
30過ぎたいい大人が、女子高生のような化粧で
議員ですと言っているのも、いかがなものでしょうか。

ある記者に、維新の比例で復活当選したのに、
維新の議員でなくなったのに議員でいる正当性はどこにあるのか?
と問われていましたが、
エモーショナルな続投は、止めていただきたいものです。

大学受験の思い出

今年も受験シーズンがやってきた。
ここ数日、朝電車に乗ると、これから受験会場へ向かう
であろう学生や、合格発表を聞きに行くであろう学生、
親子の姿を多く見かける。

きっと彼らはこの日まで、それぞれに一生懸命に
勉学に励んできたことだろう。

その結果が、たとえ、それぞれ願う形でなかったとしても、
その現実を成長の糧にして前進してもらいたいと思う。

当然のことながら、私はこれまでに、数回、受験をした。

中でも一番心に残っているのは、大学受験だ。

後にも先にも、大学受験に向けての勉強以外に
勉強をしたことはないだろうと思う。

その努力が報われ、私は第一志望の大学に合格することができた。

私はそれまで、努力をしたことがなかった。
する必要もないと思っていたし、
しなくてもそれなりの成績を残していたからだ。

けれど、私にとって大学受験の為に使った時間、
努力の為につかった時間は、今の私にとって、
非常に貴重なものとなって残っている。

私は思う。

人間誰しも、何もせずして、理想の未来はつかめない。
努力せずして、前進することはできない。

私は今でも、努力することを止めてはいない。

数年後、今描く未来をつかむ為に、努力を続けている。

奇跡は起こすものなのだから。

建国記念日

日本青年会議所の調査によると、
建国記念日を知っている日本人は、
2割未満という結果が出たそうです。

一方、日本国内に在住する外国人は、
中国で100%、米国やカナダで9割超が、
自国の建国もしくは、独立の日を知っており、
日本人の建国に対する意識の低さが際立っています。

この調査は、18歳以上の男女を対象として行われましたが、
2月11日と答えられた人の年齢別の内訳は、
18~24歳が16.2%、
25~39歳が14.9%
40~59歳が19.4%
60歳以上が44.3%

勤める業界にもよると思いますが、
社会人になってから、「明日は何の日だから休みだ」という
会話がなくなったような気がします。
私自身を振り返っても、
学生時代の方が、祝日に対する意識が高かったような気もします。

日本は他国に比べて、祝日がとても多い国で、
ハッピーマンデーなどという変な政策? のお蔭で、
益々、何の日で休みなのかという意識が下がったのかもしれません。

カレンダーも昔のような日めくりではなく、
デザイン性を重視したものが多く、
「何の日」が一目でわかるものが少ないです。

建国記念日は2月11日。
この日付くらいは覚えておいていただきたいものです。

私も、改めて建国記念日とはということを、
きちんと頭に置きたいと思いました。

銀座のクラブでカラオケ体験

お付き合いで銀座のクラブでカラオケしてきました。
私達の時代は、カラオケと言えばBOXが定番でしたので、
舞台? に立って知らない人達の前で、
歌うことにはいささか抵抗があります。

辺りを見渡せば、年配の方々が多く、
何を歌えばよいのか選局にも気を使います。
ホステスさんは、何でもいいのよと言いますが、
アップテンポの歌は場違いに感じてしまいます。

「そのうち歌いますね」と、何となく誤魔化していると、
流れてきました、「銀座の恋の物語」。
紳士風の年配の方と、ホステスさんとの
デュエットです。

銀座のクラブでカラオケをするということは、
やはり石原裕次郎ははずせないのか、
流石に裕次郎世代は引退されているだろうと
思っていたのですが、脈々と引き継がれていたのです。

だからといって、私がホステスさんと
裕次郎歌謡を歌ったところで違和感ありますよね。
この銀座のクラブのカラオケで、
受け入れてもらえる曲とは??

歌わないという選択肢もあるのに、
何でこんなことに頭をグルグルさせなければ
ならないのかというと、
こういう場所でホステスさんと歌ってみたいのです。

考えあぐねた選局はといえば、
「ロンリーチャップリン」。
ホステスさんに協力いただいて、
他のお客さん達からの拍手もいただくことにも成功しました。

案外止み付きになりそうです。

ノーベルウィーク

ノーベルウィークが開幕しました。
今年は、青色LEDの赤崎先生、天野先生、中村先生の
授賞式で日本も盛り上がっております。

ノーベル賞は10月に発表されますが、
授賞式は、賞の創設者、アルフレッド・ノーベルの命日である
12月10日に行われるため、
世界中の受賞者がストックホルムに集まります。

今、まさに世界中の頭脳がストックホルムに集結しているのです。
一度はこのノーベルウィーク期間にストックホルムに
行ってみたいものです。

ワイドショーでは、天野先生ご夫妻の様子が
多く取り上げられていましたが、
赤崎先生は授賞式に出るために体調管理をされていたご様子ですし、
中村先生も、授賞式に着る衣装の採寸をされていたご様子が、
何とも微笑ましく放映されておりました。

そして、クリスマスの飾りつけのトナカイが、
日本人が発明したLED電球でキラキラと輝いている様は、
嬉しいというか、胸にジーンとくるものがありました。

ノーベルウィークの間は、各種の式典が催されるようです。
やはり、三人の先生方の記念講演が一番楽しみですので、
日本では、是非ともノーカットで放映していただきたいと
願っています。

子供達が、三人の先生方の姿を見て、
将来の夢が描けるような、そんな番組を作って
いただきたい。

定額タクシー

羽田空港も、随分と国際線が増えましたね。
東京からですと、成田は遠いという先入観があるため、
何も考えずに電車を選択しますが、
羽田空港から出発となると、
交通手段を考えてしまうのです。

先月、羽田から中国に行ってきたのですが、
羽田までの交通手段を考えてしまいました。
本当は電車で良いのですが、
浜松町からモノレールへの乗り換えがどうも億劫なのです。
昔と違って、国際線ターミナル駅も出来ているので、
便利になっているのですが、何となく億劫なのです。

リムジンで行こうと時間を調べてみましたが、
丁度良い時間のものがなく、
羽田空港までの定額タクシーを検索してみると、
定額といっても、7000円はかかってしまいます。

「低価格」という文字を入れてみましたが、
どこのタクシー会社でも7000円です。
協定があるのですかね。
利益率を考えると、7000円が妥当なのでしょうか。

羽田まで5000円という定額タクシーがあれば、
間違いなく飛びついたと思うのです。
リムジンに、あと2000円追加すれば良い金額です。
しかし、7000円となると、リムジンで往復できるのです。

考えるだけ時間の無駄で、結局は電車で行きました。

タクシー会社さん、
定額タクシー5000円だったら、利用者は増えると思いますよ。