ファイヤーキング

俺もすっかりファイヤーキングにはまってしまった。
男が食器やカップなんかにはまるのは珍しいが、
収集家というのは、こういう気持ちなのか。
事務所の職員にもファイヤーキングを購入し、
さながらアメリカの池の畔の別荘的な雰囲気の
事務所になった。
たったマグカップだが、されどマグカップだ。
写真はfire-kingの定番ジェダイ。
日本の職人は薄く薄く作る神業的な仕事が得意
だから、こういったぶっといマグはつくれない、
というかイメージにないんだろうね。
何が良いかは本人に任せる。
いい物を作る思いは、日本も世界も同じなんだね。

ファイヤーキング

先日、私の友人が膵臓を患い緊急入院した。
入院のきっかけは、健康診断でγGDPの値が
一般男性の7倍と診断され、再検査を行った。
その際にたんぞうの短観にピンポン玉くらいの
腫瘍が見つかり、摘出手術を行った。
医療ミスか偶発的なものか定かではないが、
その手術中にすいえんを併発してしまい、
しばらくの入院生活となった。
写真は、2年前の独立を記念してお祝いとして
頂いたホワイトファイヤーキングだ。
独立という意味では彼は私より先輩なので、
壁にぶつかるからその時はこれでコーヒーでも
飲んでリラックスしろよ、と渡してくれた。
独立の記念でファイヤーキングとは、かっこいい男だ。
彼の退院を願う日々。