腰は体の要

暖かい日が続きますね。住んでいる地域は毎年わりとしっかり雪が降りますが、今年は…というか今年も少なかった気がします。子どもの頃に比べると本当に本当に少なくなりました。大人になると雪遊びはしないし、道路は雪が無い方がありがたいのですが、生きている間にこんなに変わってしまうと不安が増します。

さて、母は順調な回復を見せ、今では杖無しで歩いたり、一時はどうなることかと本当に心配しましたが、ここまで回復して家族一同ホッとしています。

今一番つらいのはコルセットのようです。ケガから半年は着けておくよう医師から指示があり、毎日お風呂と寝るとき以外はせっせと装着しています。コルセットを着けていると、靴を履くために屈んだり、こたつから出て立ち上がるとき、床に落ちたものを拾うときなど、健康体だと何ともない動作が大変で、一度「ふぅ~」と息を吐き気合を入れています。(お腹のお肉も動作の邪魔をしている要因…)

圧迫骨折は文字通り背骨が圧迫されてグシャッとつぶれてしまうのですが、これは元の形に戻ることはなく、そのままの状態で固まるのを待ちます。(骨セメント?を充填させて形を戻す手術もあるようです)正常な形ではないため何らかの支障が出ることは素人でも想像がつきます。とにかく再発防止のために、日々気を付けていくしかなさそうです。

腰は体の要・・・とはよく言ったものです。

健康寿命

母の介護度が「要支援2」と、ほぼ決定しました。
申請が昨年の12/28、年末ギリギリだったこともあり今年1/5に認定調査(調査員が母の様子を確認)が行われ、一次判定の結果を聞いたのが2/10ですから、ここまでですでに1ヵ月以上かかっています。確定して介護保険証が届くのが3/1になるでしょう…とのことなので申請から2ヵ月弱。長いな…

「要支援2」とは「介護保険の介護予防サービス(予防給付)を利用できます」とのことです。この先、二次的なケガや病気により介護状態にならないよう、担当ケアマネージャーが作成したケアプランを元にモノやサービスを受けることができます。例えばすでに母が利用しているような手すりや歩行器などです。他にも広くて暖かなお風呂を利用したり、リハビリなどの利用が可能かもしれません。

日本の保険制度は優秀だと聞きます。利用者家族として本当にありがたいことです。

一方で、厚生労働省のホームページにこんな資料を見つけました。
▼厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/content/0000213177.pdf
2055年には4人に1人が75歳以上です!自分世代が老人になり、子ども世代が大人になったとき、この介護保険制度はどうなるんだろう…とても心配になりました。今から健康寿命を意識した食事や運動をしていく必要があるということを資料から読み取りましたが、皆さんはいかがですか?

介護支援サービスのありがたさ

2021年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年末に母が入院し、結局年明け6日にやっと退院できました。入院の翌日から早くもリハビリを開始して、退院の時には歩行器でゆ~っくりと歩けるくらいになりました。

入院してすぐ、病院のソーシャルワーカーに介護保険の相談をしました。

実家は昔ながらの古い家で寒いし、あちこち段差がある「バリアだけハウス」。歩行器でやっと歩いている母にとっては危険だらけ!

このことをソーシャルワーカーに相談したところ、介護認定の申請をしましょうということになりました。介護度が決まると介護用品のレンタルや入浴などの介護サービスを受けることができます。

次に、介護用品店に連絡してくれました。お風呂で使う椅子、家の中で使う歩行器、手すり、玄関用ステップなど、ものすごいスピードで準備してくださいました。

そしてそして、介護内容をまとめてくださる地域包括センターのケアマネージャーにも連絡してくださり、退院当日には、自宅での介護に必要なものが全て揃いました。

健康であることが一番ではありますが、万が一、ケガや病気で介護が必要になったとき、こういった社会福祉が私たちの生活を支えてくれることを知り、とても安心しました。連携のスピード感にも大感動!このスピード感は生活のクオリティを保ってくれます。

介護状態はもう少し続きそうですが、公的支援を受けつつ乗り切りたいと思います。日々、奔走してくださっている方々、本当にありがとうございます!

自己流派

相変わらずコロナに振り回されています。ここ最近の感染者数からは、コロナ収束が全然見えません。私自身、コロナのせいで給与が減った立場なので、今回のGoToイートやトラベルはとてもありがたく思っているのですが、同時に基礎疾患がある家族を持つ身としては人の往来や密状態の映像を見ると恐怖でしかありません。

さて、仕事が一向に上向きにならないので、おうち時間を利用して、ある勉強を始めました。オンラインセミナーを受けながら板書じゃないけど、ノートに大事なことを書き留めながらのがっつり勉強です。

もともと好きな分野の勉強なのですんなりと頭に入ってくるのだけど、自己流でゴリゴリ使っていたものを、マニュアルの基本的操作方法にのっとって作業するのって結構大変だなと感じています。それでも早く美しく作業することができるような新しい発見があったりして、とてもよい勉強になっています。やはりマニュアルって大事だなと思いました。でも、自己流もなかなか。マニュアルに頼らず、よくもまぁここまで習得したものだと自分を褒めたいです。(褒めるところか???)

そもそも私はマニュアルをあまり読まないで使い始めてしまうので、こういうことがよく起こります。家電も便利な機能を使いこなせていないのかも。。。

お年頃

お盆が過ぎるとあっという間に夏が終わって少し寂しさを感じる。。。今年はそんな感傷に浸ることもなく暑い暑いと汗をかく毎日。残暑きびしい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今朝、グリーンに水をあげようとベランダに出ていて、飛んできた虫を避けようとしてベランダの柵に顔をぶつけました。眉間にちょっとだけ怪我をしてしまい、お年頃だけに治りが遅いのでショックだったのですが、それよりもメガネのレンズに傷が入ってしまったことの方がショック。新しいメガネを買う金銭的な余裕がないので目が慣れるまで待つことにします。

それにしても、長年メガネしてるのに未だにメガネを着けての距離感が鈍いのかと情けなくなりました。ていうか、これもお年頃?いろんな感覚が鈍っているのかな。やれやれです。

先日、職場までの道のりで、まったくと言っていいほどの平坦な道路で、2度つまづきました。上がっていると思っている足が想像以上に上がっていなかったのですね。これはかなりショックです。

美容院でメガネを外すと雑誌もスマホも見れません。いっさいひまつぶしができず、もう寝たふりしかできません。そのうち本気で寝ちゃいます。これも相当ショックです。

そんな老化現象を笑っていられるから、ショックだけど楽しめてるからいっか!笑

いつか叶うといいなぁ

こんにちは。
梅雨がなかなか明けません。皆様いかがお過ごしでしょうか?そんなに暑くなく、もう7月が終わってしまう。。。これからやってくる猛暑に耐えられるかな、とても心配です。

さて、10日前、衝撃的なニュースがありました。
すごくファンでもなかったけど、何かにつけて彼の出る番組を目にしていたので本当に驚きましたし、とても残念です。特にNHKの「世界はほしいモノにあふれてる」という番組は好きで好きでほとんど毎週観ていました。どうしても眠いときは録画して…。チョコレートや食器、紙、布など、世界各地の職人さんが作り出すモノを、日本のバイヤーさんが探し出し紹介する。時にはMCのおふたりが現地へ行ってモノと触れ合う回もありました。

番組の中で毎回印象的だったのは、MCのおふたりが紹介されているモノを愛おしそうに見て触れている場面。モノ自体はもちろん、作り出す職人さんや、街、住人にも視線を向け、そのモノの背景とともに魅力を発信してくれています。「いつかこれほしいな」とか「この国に行ってこれを見てみたい、味わってみたい」とこの番組で知ったモノは、私のスマホにメモされています。

いつか叶うといいなぁ。

素敵な笑顔でしたね。。。
ご冥福をお祈りいたします。。。

やったこと、できなかったこと

早いもので6月。2020年も半分過ぎようとしています。今年はコロナに振り回されっぱなしですね。オリンピックイヤーの幕開けに沸いて盛り上がっていたのは2月まで。あとはずっとコロナ、コロナ。。。終わりの見えない戦いはまだ続いています。一日も早く特効薬やワクチンが開発され、安心して生活や旅行を楽しめる世界に戻ることを期待します。

さて、外出自粛期間中、私はひたすら家の掃除をしていました。もともときれいにしておきたい方だし、そもそも引っ越したばかりなので汚れも少ないと思いきや、数か月で汚れるものですね。壁に接する家具の裏にはほこりが、窓のサンにも細かい土ほこり、お風呂場の水アカ、換気扇の油・・・「今回は」見て見ぬふりはやめてしっかり汚れと向き合いました。一年間のほぼ折り返しのタイミングで大掃除ができたので、年末大掃除はだいぶ楽になることでしょう。

もうひとつ頑張ってみたこと。以前ブログにも書いた、ある検定試験の勉強をしました。じっくりと時間をかけて復習をして、新たな知識をぐいぐい詰め込んでみました。コロナのせいで今年の検定試験は中止となってしまいましたが、少しでもスキルアップできたことに大満足!

やらなきゃ!と思いつつできなかったこと、運動。。。体がとても重い今日この頃。。。

おうち時間の過ごし方

新型コロナウイルスが猛威をふるっています。お亡くなりになられた方には心よりお悔やみを申し上げます。また、今まさに闘病されている方にはお見舞いを申し上げ、一日も早く回復されますようお祈り申し上げます。

緊急事態宣言から1週間、今のところ事態が大幅に改善しているようには見えず、毎日発表される患者数からも不安は増すばかり。
私の身近なところではまだ感染者が出ていないので、危機感が希薄かもしれません。しかし、予防のため可能なことはしていかなければならないと日々過ごしています。集団になるイベントなどが軒並み中止になっている今、できることは個々に委ねられています。だんだんおうち時間にも飽きてくるころですが、ここはぐっと我慢。乗り越えていきましょう!

いつ収まるのか、、、先が見えない不安って精神的に厳しいものですね。介護をされている方、長く病を患っている方、職業を探している方、普段、大きな不安と戦っている大勢の方がいらっしゃいます。今回の新型コロナウイルスの騒ぎが、そういった方々に想いを寄せるきっかけに繋がったのは、おうち時間にゆっくり考えることができたおかげだと思います。

普段見えていないところにも目を向けたり考えることも、おうち時間の過ごし方になるのかな。

卒業

さくら
春、頑張っていきましょう!
あちこちの学校で卒業式も終わり、春に向けて準備をしている方も多いと思います。
今年は新型コロナウイルスの影響で、中止もしくは縮小して卒業式を執り行う学校が多かったようですね。卒業生にとって3月は学校生活を振り返り、同級生との別れを惜しみつつ、未来に向かって気持ちを新たにする大切な「移行期間」でもあります。それが突然絶たれてしまったことは非常に辛かっただろうと思います。
最近、ネットやテレビでは芸能人やアーティストが、できなかった卒業式のかわりに卒業を祝うプログラムが多いですね。先日NHKでも「みんなの卒業式」と題して番組を放送していました。番組を見ながら、私自身の当時の思い・・・先生や親への反抗、友達とふざけたこと、文化祭など、ぶわ〜っと思い出されて、何だかジーンとしちゃいました。
本来であればこういうことを振り返る時間があったはずなのに。。。
色々な人に感謝を伝える時間があったはずなのに。。。
気持ちを切り替えて、気持ちよくスタートできたはずなのに。。。
卒業式は終わりではなく、始まりなんですね。
それでも時間は過ぎて、春になったら新しい環境に突き進まなくてはなりません。
この春、区切りを迎えた皆さん、一緒に頑張っていきましょう!

チャレンジ

昨年11月中旬、試験を受けてある資格を取得しました。表向きは自己啓発なんだけど、会社から半ば強制で受けることになったのでした。分厚い参考書を与えられたのが6月。家に持ち帰って読み始めたのですが、まぁよく眠れること、眠れること。本腰を入れて勉強を始めたのが試験1ヶ月前。なんで勉強しなかったんだぁ!と6月からの自分に腹を立てながら、そこから必死で勉強しました。

目標や夢を人に話すと実現するとどこかで聞いたので、周りの人に「私、絶対受かりますよ、しかも高得点で!」と言いまくったら、これだけ豪語したら受からなきゃ恥ずかしいと追い込まれ、半べそ状態で勉強に励みました。まさに寸暇を惜しんで参考書を広げ、直前の数日は早朝から深夜まで勉強しました。

最初は受かる気がしなかった試験だけど、理解度がアップするにつれ徐々に自信がついてくるものですね。試験当日、冷静に問題を解いていき少し時間に余裕を持って終了。見直しもしっかりできて自信満々で帰ってきました。結果、予想を上回る高得点で合格!

言霊ってあるんだなぁ。努力は裏切らないんだなぁ。
久々に目標を達成する喜びを味わい、今年も何かにチャレンジしたいなと目論んでいます。